千葉太陽さんのラジオに出演した話

先日収録にお邪魔させて頂いた千葉太陽さんのYoutube配信ラジオ「東京レッツゴー」の第二回分が、アップされております。

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サムネイルの桜がきれいです。坂本はせめてマスクを外すべきでしたね。すっぴんだったし、春の陽気で眠そうな顔だったんだもの、ご容赦ください。

早速自分でも聞いてみたのですが、自分の口癖が如実にわかってしまって(これはツイキャスの時にも思ったけれど)照れると同時に反省が多いです。

普段舞台上でお客様にお聞かせしている坂本の言葉というのは台詞がほとんどですので、あくまで「用意されているもの」であって、自分という人間そのものから出てくる言葉をパッケージしてお客様に届ける機会というのは、現段階ではなかなかありません。今後こういう機会を増やしていけたらいいなぁとは、思っております。どうなるかわかりませんが。

そもそも、ラジオが好きなのです。

小学生の頃に声優さんのラジオを聞き始めたのが最初だったかな。ラジオを聞くようになって一番大きく変わったことは、夜更かしをするようになったことだなと思うんです。それまでの私にとって1日というのは朝・昼・夜で構成されていたんですが、ラジオを聞くようになってそれが朝・昼・夜・深夜になったんですよね。「深夜」は私にとって夜でもなく朝でもない”今日と明日の間の時間”であり”明日が来る前の時間”でした。ひとつの日が終わり、新しい日がはじまる。本当はそのふたつはぴったりとくっついているのだけれど「深夜」にいるとき私は「今日もおわっているし、明日も来ていない」みたいな不思議な時空にいる錯覚を覚えることができる。それがたまらない。特に中学・高校のときは受験勉強しながらよく聞いてました。

 坂本はテレビをつけっぱなしにしながら生活するのがすごく苦手なのですが、逆にラジオか音楽はかけていないと落ち着かないタイプです。 家にいるときはたいていラジオか音楽を聞いている。最近はタイムフリーなんてのもあって便利。

「ながら」で聞けるのがいいんですよね。ラジオ聞きながら洗濯物畳んでる時が一番心が落ち着く今日この頃です。

 

もう少し収録の様子とか内容のこととか書こうと思ったのだけど、初ラジオに舞い上がっていてあんまり記憶がなかったです。収録後に音響の水野さんと千葉さんと3人でサイゼリヤに行ったのですが、そこで水野さんが食べていたパエリア風ピラフなるものが美味しそうでした。今度食べてみよう。

とりあえず、ぜひ聞いてみてほしいです。よろしくおねがいします。